便利な不動産投資分析ツール「Gate.」の使い方

大量データと人工知能(機械学習システム)により、精緻で直感的な投資分析ができるツール「Gate.」

その「Gate.」の使用方法をご説明します。

<Gate.使用手順>

まずサイトのログインをクリックします。

ログイン情報を入力し、「ログイン」をクリックします。

トップページより、「物件を売る」をクリックします。

次に、「物件を新規登録する」をクリックします。

【物件の簡易情報を入力する】

⇒ 赤枠の全ての項目を入力し、矢印の部分にチェックを入れ「登録」をクリックします。

(留意点:2017 年 8 月現在)
① 「戸建」「土地」は、分析対象外となります。
② 「マンション名等の物件名」が無い場合は、物件情報管理に用いる仮称をご入力下さい。
③ 「住所」欄の「区市町村」を入力すると、「相場価格」が表示されます。
こちらの数字は分析結果ではありませんが、 『価格が表示されない地域』と『0 円』 の地域は分析対象外となります。

以下の画面が表示されたら、「進む」をクリックします。

※サーバー側への登録に伴い、上記画面が表示されるまで数十秒程度の時間を要する場合があります。

【物件情報を登録する】

⇒!(アテンションマーク)の項目にて、水色に表示されている項目を全て入力します。
⇒次ページ以降にて、詳細を記載します。

※必須項目以外を入力した場合、投資分析結果レポートに反映されます。

【建物の基本情報を入力する】

◆補足事項

<最寄駅>

複数の最寄駅を入力した場合、最も徒歩分数が少ない駅が査定に使用されます。

<築年数>

分析対象は築 50 年まで、となります。(ex. 現時点が 2017 年の場合、1967 年まで)

<建物構造>

鉄骨に関しては、「軽量」・「重量」共に『鉄骨』でご登録下さい。
別資料のシミュレーション条件設定時に、耐用年数を変更して頂けます。
「その他」は御利用頂けません。

<延床面積>

※一棟物件の場合は、「延床面積」が必須項目として追加されます。

【専有部分と土地の情報を入力する ※区分のみ】

◆補足事項

<一棟物件の詳細設定>

一棟物件の分析では『運用条件の設定時』に、部屋毎の間取りや平米数などの詳細を入力します。
こちらのページでは、入力の必要はありません。

【賃貸借と建物管理、法令制限を入力する】

◆補足事項

・家賃は、 『月額』単位かつ『1 円』単位となります。
⇒年間単位/万円単位と誤入力されないよう、ご留意下さい。

・空室や募集開始前の場合は、想定家賃を入力して下さい。
⇒入力値は、投資分析時の初期値となります。(※査定値は、別途で表示されます。)

・「管理費」は、ビルメンテナンス費用を指しています。
⇒「賃貸管理委託費用」は投資条件の設定時に、別途で入力します。

・火災保険など、他に含まれない経費項目は「その他管理費用(月額)」に入力します。

【おすすめポイント】

◆補足事項

・推奨の入力内容としては、最寄りの交通情報「〇〇線〇〇駅 徒歩 n 分」となります。

【販売価格を設定する】

◆補足事項

<入力単位>

・『万円』単位の入力になります。

【相場価格の結果表示】

全て入力すると、査定が開始されます。
処理が完了されるまで、 他の入力をされずにお待ち下さい。
処理が完了すると、画面左下部の売却価格査定が表示されます。

また矢印の「プレビュー」をクリックすることで、物件の分析結果を見ることができます。

以上が、無料版Gate.を使った分析用物件の項目入力から分析結果のプレビューまでの流れとなります。

尚、ご不明点がございましたら、 リーウェイズ株式会社 Gate. 運営事務局(0120-972-739)まで、お問合せ下さい。

賢い不動産投資を始めよう

賢い不動産投資を始めよう

2017年9月14日 4:00 PM カテゴリー: テクノロジー, 投資分析

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