Gate. Investment Planner 使用マニュアル

【Gate. Investment Planner マニュアル】

大量データと人工知能(機械学習システム)により、精緻で直感的な投資分析ができるツール「Gate.」

その「Gate.」の使用方法をご説明します。

<全体の構成>

「設定」のページからは、計算に必要としている目的の不動産の基本情報、不動産を購入する価格および建物の土地や設備等の諸費用を設定できます。

 

「サマリー」のページからは、物件の将来的な賃料の推移、収益性や安全性、投資成果(資産形成)の事情を見ることができます。

 

「インカムゲインとキャピタルゲイン分析」のページからは、より詳細なインカムゲインおよびキャピタルゲインに基づいた資産形成の状況を時系列的に見られます。

 

「キャッシュフロー表」のページでは、計算に用いた数値を見ることができます。

【Gate. Investment Planner 本編詳細】

<設定>

「設定」から、購入する条件を設定します。賃料の初期値は、現行の賃料に基づいたもの、あるいは不明な場合はGate. の査定によるものが表示されます。想定空室率の初期値は、Gate. の査定によるものが表示されます。空室想定賃料は、上で設定した賃料および空室率から算出されます。

 

将来的な売却時期や売却におけるギャップレートを任意に変更することが可能でその時期における価格がGate. が推計した値として表示されます。購入価格、購入諸費用(初期値5%)、自己資金額(初期値10%)、ローン利用額、借入金利と期間(初期値2.5%、10年)もここで任意に設定できます。その他、詳細な計算に必要な土地割合と建物割合、本体割合や設備割合、法定耐用年数なども入力します。

 

<サマリー>

収益分析の項目では、設定に入力された項目に応じてインカム収益およびキャピタル収益の結果がそれぞれの内訳も含めて表示されます。

 

安全性分析の項目では、借入償還余裕率(DSCR)および負債比率(LTV)が導出過程に必要となるパラメータを含めて表示されます。

 

資産推移の項目では、物件評価額、ローン残債の推移(およびそれらの差分に相当する物件純評価額)、累積純インカムの推移、そして累計純インカムと物件純評価額の和である累計資産額の推移がすべて一つのグラフに表示されます。

 

<インカムゲインとキャピタルゲイン分析>

各パラメータの定義は以下の通りです。

 

インカムゲイン分析を用いることで、1年目から投資最終年までの各年目のインカム収入が刻々とわかります。

 

同様に、キャピタルゲイン分析も各年目に対して変化を見ることができます。

 

<キャッシュフロー表>

投資終了年におけるGPIや利回り、売却想定価格を見ることができます。

【Gate. Investment Planner 付表】

その他、計算に用いた式や手法について載せます。なおこれらの付録は、印刷の際に表示されます。

賢い不動産投資を始めよう

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2017年10月7日 1:41 PM カテゴリー: テクノロジー, 不動産投資, 未分類, 用語解説

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