経費

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相続対策としての区分収益マンション購入のメリット

(写真=Thinkstock/Getty Images)  相続対策といえば多額の不動産を保有している人のイメージが強い。そのため多額の現預金のみを保有している人の相続対策は、あまり語られない傾向がある。しかしながら、現預金の金額はそのまま相続税の資産評価額になってしまうため、何の相続対策もしていないことになる。やはり余剰資金がある場合は、相続対策をした方が良いだろう。そこで今回は多額の現預金を持 […]

投資物件の自主管理はオトク?意外とタイヘン?「自主管理あるある」

(写真=Thinkstock/Getty Images) 物件の利回りを高めるなら「自主管理」  不動産投資において利回りを確実に高める方法のひとつに「所有物件の自主管理」がある。不動産会社に物件管理を依頼した場合、首都圏のマンションでは一般的に賃料の3〜5%の管理料を支払うのが平均値だろう。  区分所有で賃料が月10万円、5%設定なら「月々5千円・年間6万円」が管理料となる。1棟物件で賃料が月1 […]

中古マンション投資で気になる築年数と経費率の関係

 中古マンション投資では、古い物件を購入してあまり手をかけずに経費を極力おさえて利回りを得る方法もあれば、リノベーションを施して競争力を高めることで、長期的に安定した稼働率を実現して利回りを得る方法もあります。前者は「価格で勝負」の戦略で、後者は「中身で勝負」の戦略と言えます。  どのような戦略を取るにしても中古マンション投資で気になるのは、築年数が古くなると修繕費などの経費がかさむかもしれないと […]

サラリーマンにも節税効果のある「個人型確定拠出年金(個人型401K)」とは?

 サラリーマンや個人事業主にとって悩ましい税金の問題。給料をもらうサラリーマンは給与所得という区分の税金が掛かります。不動産投資や副業による事業所得で赤字を計上すると、給与所得との相殺が可能なため、確定申告により給与所得からの税金の還付が受けられます(もちろん、経費の計上が適切でないと後から税務署に突っ込まれるリスクがあります)。また、控除の制度を使えるものはきちんと使うといった方法はありますが、 […]

不動産投資始めるなら知っておきたい3つのポイント

 経済環境の不確実性が増す中、将来の老後資金として公的年金だけをあてにする時代はとっくの昔に終わってしまったと言っても過言ではない。そうは言っても、バブル期のように年利5%などいった魅力ある定期預金商品は存在せず、単純に定期預金しただけでは雀の涙程度の金利しか付かないためあてにはできない。  定期預金よりも高い利回りで、株式投資や為替のような高リスクではなく、しかも継続的に収益が望める投資がある。 […]

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