これまで Gate.では、1階にテナントが入っている物件であっても居住用として査定されるため、査定額に大きな乖離が生じることがありました。
そこで、テナント部分については賃料を手入力することで、AIによる査定を行わない仕様に変更しました。
例)6階建総戸数22戸の一棟RCマンション
1階部分にテナント2戸、2階以上が居住用物件の場合
物件登録画面から各部屋情報を入力する際に、物件種別を「住居」「店舗」「事務所」の3つから選択できるようになりました。

店舗・事務所を選択した場合は賃料の⼊⼒が必須になり、⼊⼒された賃料をそのまま査定値として反映します。(※ 店舗や事務所の査定はできません)

この仕様変更により、住居部分のみAI査定を実行し、テナント部分については入力した賃料を反映した査定結果を出すことが可能となりました。

