株やFXと何が違う?「不動産投資」のメリットとは

株やFXと何が違う?「不動産投資」のメリットとは

ここのところ注目が集まってきている不動産投資ですが、「いまいちどういった投資方法なのか分からない」「どんなメリットがあるか分からない」といった方も多いかと思います。そこで、株やFXと比較しながら、不動産投資ならではのメリットをご紹介していきます。

ローリスク、安定収入の不動産投資

株やFXは上手くすれば大きな儲けが発生しますが、その分変動が激しくハイリスク。短期間で資産が半分になったり、場合によってはゼロになったりといったことも珍しくありません。また、どんなに熟練者であったとしても毎月安定した収入を得るのは、やはり難しいものです。
一方で、不動産投資は株やFXと比べるとローリスクなうえ、入居者さえしっかりと確保できれば月々安定した収入を確保することができます。たとえ物件選びに失敗しても、売却なども可能ですので、価値がゼロになることもありません。こういったローリスクな点が不動産投資の大きなメリットと言えます。

税金対策に使える不動産投資

株やFXは、利益が出ればその分所得税が取られることになり、税金面でのメリットはありません。一方で不動産投資は固定資産税や減価償却費、維持管理費などを費用として計上できるため節税効果があり、税金対策となります。大きな額を投資する方にとっては特にメリットとなりうるでしょう。

相続税対策に使える不動産投資

株やFXと何が違う?「不動産投資」のメリットとは

もし自分が死亡し遺族に資産を相続させる場合、株やFXについては基本的には「時価」で評価額が決まります。一方で、不動産投資は「路線価」で評価額が決まり、実質価格の7割~8割程度に収まります。このため相続税を軽減できるメリットが不動産投資にはあります。

自分でも使える不動産投資

株やFXは証券なので、所持していてもそれ自体が日々の生活の役に立つことは、ほとんどありません。一方で不動産投資として購入した不動産は、人に賃貸するのはもちろん、自分で使うこともできます。例えば不動産投資用のワンルームマンションを貸し手が見つからない時期だけ自分のセカンドハウスとして利用したり、退職したら移住する、という目的も兼ねて一軒家の投資物件を購入するなどといったやり方もあります。
こういった実生活での使い道もあるのが不動産投資ならではのメリットと言えます。

不動産投資には、株やFXにはないメリットがあります。壁となっていた初期の投資費用も近年は大分下がってきましたので、不動産投資も投資の選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

 

賢い不動産投資を始めよう

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2016年11月1日 6:00 PM カテゴリー: 不動産投資, 事例・実践

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