不動産投資

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Gate. Channel 年末アンケート 不動産投資家の意識調査

Gate. Channelでは、2018年12月18日から28日にかけて、不動産のオーナー・投資家(以下、不動産投資家)と不動産事業者を対象とした読者アンケートを行いました。今回は不動産投資家のご意見をご紹介します。 投資家は知識と情報を求めている 質問:不動産業者を選定するにあたって、気にするポイントを選んでください。(複数選択可) 上記の質問に対して、「不動産市場に関する知識」が84%と最も高 […]

地方銀行の不動産融資に変化

地方銀行の不動産融資に変化 日本経済新聞が全国の地方銀行を対象に、投資用不動産向け融資(アパートローン)の調査を行いました。その結果、「今後、積極的に融資を伸ばす地銀はゼロ」という事実が判明しました1。 担保評価などの審査が厳しくなり、銀行の融資は絞られる方向なのは間違いないでしょう。銀行の融資姿勢に変化が見られる今、不動産市場と銀行融資の関係を見ていきたいと思います。 不動産価格は高止まり 一般 […]

金融庁もサブリース関連トラブルへ注意喚起

金融庁は26日、「アパート等のサブリースに関連する注意喚起について」と題する注意喚起をホームページ上に掲載しました。消費者庁と国土交通省は連携して、3月に「アパート等のサブリースの契約を検討されている方」に向けて注意喚起しています。 今回の金融庁の注意喚起は、これに追加する形で、金融庁・消費者庁・国土交通省の連名で公表したものです。 金融庁による注意喚起 これまでサブリース契約に関するトラブルは、 […]

スルガ銀行の一部業務停止命令と不動産投資の今後

シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐる不正融資問題で、金融庁は5日、スルガ銀行に対し、投資用不動産向けの新規融資業務を対象に6カ月間の業務停止命令を出しました。 スルガ銀行のずさんな融資を重く見た金融庁は、地方銀行などを対象に不動産向け融資の実態調査に乗り出すとの報道もあります。 これを受けて金融機関の融資姿勢が厳しくなり、不動産投資市場が冷え込むとの観測が高まっています。 スルガ銀行は特殊か氷山 […]

  • 2018.09.08

スルガ銀行 第三者委員会の報告書から 投資家が学ぶこと

シェアハウス「かぼちゃの馬車」向けにスルガ銀行が不正な融資を行っていた問題で、第三者委員会は、スルガ銀行の社員が「組織的に業務としてそのような不正行為等への関与を行っていたと考えるのが合理的」と認定しました。 第三者委員会の報告書は、不正行為に対する組織的な関与を認定するとともに、シェアハウス融資を銀行、融資先、シェアハウス事業者にとって、いずれもリスクが高く、永続性のないビジネスモデルと指摘して […]

  • 2018.09.03

TATERUとスルガ銀行の資料改ざんにみる「不動産投資の基本」

アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERU(旧社名:インベスターズクラウド)の従業員が、顧客の預金残高データを改ざんし、実際より多く見せて西京銀行に提出し、融資審査を通りやすくしていたと報道がありました。 TATERUの改ざんとスルガ銀行の改ざん TATERUの改ざん事件が発覚したことを受けて、8月31日にTATERUは自社のホームページで「誠に遺憾ながら、そのような事実がございまし […]

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