Airbnbによる新時代の不動産活用術(セミナー)

airbnbセミナー案内
(写真=airbnb×LEEWAYS)

 Airbnbは「世界192カ国でホームステイができる」世界最大の宿泊先マッチングサイトです。
 Airbnbは世界中に空き部屋などを持つ宿泊場所の提供者(ホスト)と宿泊場所を探している旅行者(ゲスト)をつなぐインターネット上のプラットフォーム。現在、登録物件数は192ヵ国に55万件以上あり、2013年には世界で600万泊以上の利用があり、急成長企業として注目されています。

日本の部屋が足りない!

 2015年に来日した外国人は前年比47%超の1,973万人。ここ数年で急増しています。特筆すべき出来事として、2015年は海外に出国した日本人の人数よりも、日本を訪れた外国人の人数の方が多かったということです。これは45年ぶりのできごとです。訪日外国人の増加には、ビザの緩和を行うなどの国を挙げての政策(ビジット・ジャパン事業)があります。
 年々増加する旅行者に対し、彼らを受け入れる部屋が足りていないのが現状です。そのため政府や自治体は「民泊」と呼ばれる規制緩和に取り組んでいます。ことし2月、東京の大田区では民泊特区を利用した民泊施設の認定が始まっています。

Airbnbの活用で知っておくべきこと

 Airbnbによる不動産活用の最大のメリットは収益のアップです。通常の賃貸用不動産とは違って、運営していく資産、オペレーショナルアセットとして不動産を活用することで大幅な収益のアップが期待できます。
 一方、Airbnbの活用には前もって知っておくべきことがたくさんあります。ひとつは旅館業法との関係や規制緩和に関する情報です。また言葉も風習も異なる外国人を相手にするため、運営のノウハウも必要になります。さらには、外国人に好まれるような他とは違った部屋の魅力を引き出すことも大事です。

リーウェイズでは東京でのAirbnb運営代行をサポート

 どのくらいの収益アップが期待できるかはもちろん、民泊の規制に関する情報、外国人相手の運営ノウハウ、他とは違った部屋づくりなどについて、当社では2月には大阪で、3月には東京と名古屋でセミナーを開催します。
 Airbnbによる収益アップの不動産経営にご興味があるものの、不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ次のリンク先からセミナーにご参加ください。

seminar_banner
 

賢い不動産投資を始めよう

賢い不動産投資を始めよう

2016年2月15日 7:29 PM カテゴリー: 不動産投資, 民泊運営

関連記事