不動産投資

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マイナス金利で住宅ローンが引き下がる見込み

 日本銀行は、1月29日の金融政策決定会合でマイナス金利の導入に踏み切りました。この結果を受けて当日の日本の株式市場では、緩和マネーが不動産に回りやすくなり、資金調達コストが引き下がることを見込んで不動産株が大きく上昇しました。 日銀が採用したマイナス金利とは  日銀が採用したマイナス金利では、金融機関が保有する日銀の当座預金の一部に0.1%のマイナス金利が適用されます。市中銀行は毎月16日から翌 […]

マイナス金利が不動産投資に与える影響

 本日(1月29日)日本銀行の金融政策決定会合で、マイナス金利が導入されました。マイナス金利の採用はECB(欧州中央銀行)やスイス、スウェーデンなどの欧州で見られますが、日本銀行によるマイナス金利は初めてのことです。 マイナス金利とは  マイナス金利とは、中央銀行が政策金利をマイナスの水準に誘導することです。今回の日銀の決定では、金融機関が保有する日銀の当座預金に0.1%のマイナス金利を適用するこ […]

不動産取引とマイナンバー制度

(写真=PIXTA)  2015年10月からマイナンバー通知ガードが全国民に送付され、2016年度からは本格的にマイナンバー制度が導入されていきます。マイナンバー制度は段階的に導入されて、多くの行政手続きに利用されるだけでなく、国民の財産がヒモづけられて把握されるようになるとも言われています。そもそもマイナンバー制度とはどのような制度なのでしょうか? マイナンバー制度とはどのようなものか  マイナ […]

  • 2016.01.26

「くい打ちデータ」と「構造計算書」の偽造、影響が大きいのはどっち?

 世間を騒がせ建築業界を中心に多大な影響を与えている杭打ちデータの偽造事件。10年前には構造計算書の偽造事件がありましたが、これらの事件はどちらの方が世間に影響を与えているのでしょうか。  杭打ちデータの偽造事件が落ち着いた今、あらためて振り返ってみましょう。 構造計算書の偽装事件  2015年10月、三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市のマンションが傾くという事件が発覚しました。杭打ち工事は […]

  • 2016.01.15
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不動産ビッグデータを使った駅分析 「葛西臨海公園」駅に最も近い駅は?

不動産ビッグデータを使って駅の分析をしました。 上の図は首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)にある駅の位置を表したものです。対象の駅はJR、私鉄、東京メトロ、都営地下鉄のほか、都電やモノレールなどを幅広に含む約1,500駅です。この図を見ると東京の区部に密集しているのが分かります。 葛西臨海公園駅に最も近い駅は?  駅と駅との関係を直線距離で測って分析しました。駅のどこから距離を測るかによって少し変 […]

  • 2016.01.08

一都三県 市区別 賃料下落率ランキング

(写真=PIXTA)  不動産ビッグデータを活用した投資分析として、市区ごとの賃料下落ランキングを作成しました。  賃貸マンションの家賃は、新築プレミアムのある新築時が最も高く、古くなるにつれて賃料は低下していきます。他の条件が同じであれば、築古よりは築浅物件に住みたいと思うのが自然だからです。  賃料の低下の度合いは、エリアによって異なります。物件の供給が少なく、住みたい人が多いエリアではそれほ […]

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