投資分析

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不動産売買にあたって知っておきたい「瑕疵担保責任」とは

新築と比べ、低価格で良い条件の物件を手に入れやすいのが中古住宅の魅力です。一方で、新築ではないからこそ心配な部分ももちろんあります。中でも大きいのが経年劣化などによるトラブルにまつわる問題です。「購入後に思いがけない欠陥が見つかったらどうしよう……」と不安に感じてしまうという方も多いでしょう。お買い得だと思って買った中古の物件に、実は大きな問題があって修繕のために高額の費用がかかってしまったのでは […]

  • 2017.03.17

税制優遇が消える? 空き家問題に関わる「特定空き家」とは

少子高齢化と核家族化が進んだ現代の日本では、住む人のいないまま放置された住居すなわち「空き家」が増加傾向にあります。人口減少が進む今後、空き家はますます増えていくと予想されているのです。 管理されずに長時間放置された空き家は、老朽化による倒壊の危険があるばかりか、ゴミの放置・不法投棄による悪臭や害虫の発生、不審者の侵入や棲みつきなど、周辺の環境や景観にさまざまな悪影響を及ぼしかねません。 こうした […]

安全性指標(DCR、LTV)で評価する、不動産投資分析

不動産投資を検討している方で、表面利回りを知らない方はほとんどいないと思われます。 それでは、「DCR」(若しくはDSCR)、「LTV」をご存知の方はどれほどいるでしょうか。 今回は収益性と同じく重要な投資の安全性について解説します。 切っても切れない、不動産投資と融資の密接な関係 不動産投資を始めるきっかけの多くは、「給与所得以外の収入(家賃収入)を確保しておきたい」、 「将来の年金が不安だから […]

ご注意を!入居率99%に隠された空室率のからくりとは!?

実際の空室率と瞬間的な空室率 管理物件が10,000戸ある会社だとすると、201〇年3月末時点で10000戸中100戸の空室がある状態です。 さて、100戸の空室があるわけですが、3月31日に退去、4月1日に入居というのは現実的ではありません。事実、入退去毎にお部屋のクリーニングなどの原状回復工事が必要であったり、次の入居者がなかなか決まらなかったりと様々な理由で、空室期間というものが存在します。 […]

「地名」にも注目? 不動産投資における自然災害リスクと対策

「ミドルリスク、ミドルリターン」と言われる不動産投資。賃料により継続的で安定した収入が見込める一方で、さまざまなリスクがあることを把握し対策を行うことが必要になります。そんな不動産投資のリスクの中でもコントロールが難しいものの一つに「自然災害リスク」があります。不動産投資の自然災害リスクとはどのようなものなのか、またリスクを軽減するためにどのような対策を取ることができるのかについてお伝えしていきま […]

利回りの高さが魅力? 地方の不動産に投資するメリットとリスク

不動産投資で人気が高いのは、やはり東京都および神奈川、千葉、埼玉など都心を中心としたエリアです。都市部の物件は人気が高く安定した収入を得やすいという魅力がある一方で、物件価格の上昇にともない利回りが低下しているのが現状です。リスク分散などを考慮して、新たな収益物件として利回りの高い地方物件に注目する人も増えています。 地方の物件には、都市部の物件とは異なる魅力がある反面、地方物件ならではのリスクや […]

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