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  • 2018.09.03

TATERUとスルガ銀行の資料改ざんにみる「不動産投資の基本」

アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERU(旧社名:インベスターズクラウド)の従業員が、顧客の預金残高データを改ざんし、実際より多く見せて西京銀行に提出し、融資審査を通りやすくしていたと報道がありました。 TATERUの改ざんとスルガ銀行の改ざん TATERUの改ざん事件が発覚したことを受けて、8月31日にTATERUは自社のホームページで「誠に遺憾ながら、そのような事実がございまし […]

  • 2018.02.05

不動産価格指数 3ヶ月先予測(2017年12月発表分)

概要 リーウェイズ株式会社(以下、当社)は、「不動研住宅価格指数」を対象に、1ヶ月先から3ヶ月先までの指数値を予測するサービスを提供しています。 不動研住宅価格指数は、一般財団法人日本不動産研究所が公表している不動産価格指数です。株式会社東京証券取引所の「東証住宅価格指数」を引き継ぐもので、東日本不動産流通機構より提供された首都圏既存マンション(中古マンション)の成約価格情報を活用し、同一物件の価 […]

  • 2017.12.08

不動産価格指数の将来予測

3ヶ月先予測を開始 リーウェイズ株式会社(以下、当社)は、不動産価格指数の3ヶ月先を予測するサービスを開始します。 「不動研住宅価格指数」を対象に、1ヶ月先から3ヶ月先までの指数値を予測します。 不動研住宅価格指数は、株式会社東京証券取引所の「東証住宅価格指数」を引き継ぐもので、東日本不動産流通機構より提供された首都圏既存マンション(中古マンション)の成約価格情報を活用し、同一物件の価格変化に基づ […]

不動産市場が抱える、住宅と投資用不動産の問題とは【さくら事務所 長嶋修 × リーウェイズ 巻口成憲】(後半)

株式会社さくら事務所 創業者・会長 長嶋修(左) リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO 巻口成憲(右) 目次 今後の不動産取引はグローバル化していく 日本の不動産市場には透明性が求められている これからの不動産業界に起こりうる変革 <前半の対談記事はコチラ> 今後の不動産取引はグローバル化していく 巻口:住宅のマーケットが全体的に抱えている課題はたくさんありますが、この中で投資用不動産の話に限定 […]

不動産市場が抱える、住宅と投資用不動産の問題とは【さくら事務所 長嶋修 × リーウェイズ 巻口成憲】(前半)

  株式会社さくら事務所 創業者・会長 長嶋修(左) リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO 巻口成憲(右) 第三者性を堅持した不動産コンサルタントの第一人者長嶋氏と、投資用不動産のプラットフォーム事業を手掛ける巻口氏に「不動産市場の抱える問題」について行われた対談内容を、今回はご紹介します。 目次 「未整備に等しい」 不動産市場が抱えるデータの問題 なぜ中古物件取引は活性化しなかったの […]

【動画】アメリカの不動産ベンチャー「FUNDRISE」の紹介

第6回目となる今回はアメリカの不動産ベンチャーFUNDRISEを見ていきます。 FUNDRISEは2012年に創業されたワシントンD.C.に本社を構える不動産ベンチャーです。 ビジネスモデルとしては、クラウドファンディングを用いてお金を集め不動産投資をするというもので、基本的にはLLCを設立し、そこから配当を分配するスキームになっています。 では早速サイト見ていきましょう。 こちらがFUNFRIS […]