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実物不動産とJ-REITの値動きの違いは?

 実物不動産投資の代替として、J-REIT投資を考えている方もいるでしょう。すでにJ-REITに投資している方もいるかもしれません。J-REITは多くの投資家から集めた資金や金融機関からの借り入れなどにより、マンションやオフィスビル、商業施設、物流施設など複数の不動産に投資しています。投資家はJ-REITの投資口を保有することで、J-REITが保有不動産から得た賃貸収入や売買益を受け取ることができ […]

価値を維持できる物件と価値が下がる物件の違いは?

価値を維持できる物件と価値が下がる物件の違いは?  J-REITは流動性が非常に高いのが特徴です。そのため短期的な投資にも対応できます。ただし、流動性が高い裏返しとして、値動きは激しくなります。これに対して実物不動産は、流動性は劣りますが、値動きは比較的穏やかなので長期的な投資に向いています。  実物不動産投資で重要なのは、長期的に保有した時に物件の価値を維持できるかどうかでしょう。自動車では、大 […]

物件探しにマイナスに働く不動産相場の問題点

相場を分析できない不動産業界   オリンピック景気の期待に活況となっている昨今、資産形成における不動産の役割が再び注目を集めるようになってきました。毎週開催されている投資不動産会社各社のセミナーには、数多くの参加者が詰めかけ、不動産への期待の高まりが感じられます。  しかし一方で、わが国において不動産市場価値を補足する手法は、いまだビジネス上きちんと確立されておらず、前近代的な手法に頼っているのが […]

不動産投資始めるなら知っておきたい3つのポイント

 経済環境の不確実性が増す中、将来の老後資金として公的年金だけをあてにする時代はとっくの昔に終わってしまったと言っても過言ではない。そうは言っても、バブル期のように年利5%などいった魅力ある定期預金商品は存在せず、単純に定期預金しただけでは雀の涙程度の金利しか付かないためあてにはできない。  定期預金よりも高い利回りで、株式投資や為替のような高リスクではなく、しかも継続的に収益が望める投資がある。 […]

「衆院解散ビフォー・アフター」アベノミクス継続で不動産市況好調は本当か

アベノミクスによって地価や取引数が上昇  2014年12月に行われた衆院選で自民党・公明党政権はほぼ選挙以前の議席を獲得し、アベノミクスを基本路線とした政策続行が確定した。ここでは、アベノミクスが「今回の衆院選以前に不動産市況に与えた影響」と「今後、不動産市況に与える影響」を考えてみたい。  まず衆院選前の影響だが、アベノミクスは不動産市況に「表面的には」大きなプラスだったように見える。プラス要因 […]

関心高まる賃貸マンション経営 おすすめエリアと利回りアップの秘訣

円安により世界の不動産投資家の注目が日本に向いている  世界の不動産投資家たちの関心は、安定した投資環境が整備されており、さらに円安の影響を受け非常に割安になっている日本に向いていると2014年12月4日のウォールストリートジャーナルが報じている。米国の非営利調査機関「市街地研究所」によれば、アジア22都市を対象とした2015年の投資展望として、1位に東京が、3位に大阪がランクインしており、東京の […]

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